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■ミャンマーのブログ&ニュース 新着記事(10)

【経済】ヤンゴンの中古車市場では、2000年前後のモデルが人気

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ヤンゴン市内の自動車販売業者や市場ウォッチャーによると、このところ自動車バイヤーたちは最新モデルを避け、2000年ごろに製造されたやや年式の古い車両を好んで購入しているそうです。
現在のヤンゴンの中古車市場では、販売価格の安い2002年頃の製造のモデルが人気で、最も売れている車種は、トヨタ・マーク2セダン(2001年から2002年製造)で販売価格は3000万チャット。その他の車種では、トヨタ・カルディナ(2002年モデル)が3500万チャット(四輪駆動車は3800万チャット)、三菱パジェロ(1999年モデル)が5000万チャット、トヨタ・プラド(1999年モデル)が6000万チャットなどの価格帯で販売されています。
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【社会】カチン州の村長、過激派組織のメンバーと誤認され、軍人らから激しい暴行

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カチン州にあるアウンミンガラー村のウラナウナウン村長(37)が19日、ミャンマー軍の軍人らによって激しい暴行を受けたことが明らかになりました。
ウラナウナウン村長の親族によると、村長がバイクで農場に向かっていたところ、軍人らによって呼び止められ、カチン独立機構(KIO)のメンバーであるとの疑いで、厳しく問い詰められました。村長は「私は村長をしており、KIOとは関与していない」と疑惑を否定したものの、軍事らは村長の主張を無視し、暴行に及んだとのことです。

その後、ウラナウナウン氏が村長であることを確認した軍人らは、彼に9万チャットの現金を渡して釈放しましたが、村長の鼻は折れ、首や背中、頭部などを負傷しており重態です。

また、村長の治療を行ったシンボ村の医師は、設備の整った州都ミッチーナの病院に行くよう勧めていますが、軍人らが村長に対して「もしミッチーナに行って、医療的なアドバイスを受ければ、君は軍事裁判所に告訴される。」と脅し、村長のミッチーナ渡航を禁じる命令をしたため、村長は十分な治療を受けることが出来ず、自宅療養せざるを得ない状況にあります。

【外交】国連事務総長、アウンサンスーチー女史と初会合へ

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国連の潘基文事務総長は23日、今週末にもミャンマーを訪問する計画を発表すると共に、アウンサンスーチー女史による訴えで問題となっている議員就任の宣誓文を巡る事案について「円満な」解決を求めました。
潘基文事務総長は、先の補欠選挙によるNLDの勝利について「画期的」だと評価すると共に、「国際社会がミャンマーの立場に立って行動すべき時だ」と述べており、今週末の29日(日曜日)にも、ミャンマーを訪れる予定で、同国のティンセイン大統領との面談を行うほか、アウンサンスーチー女史との初会合を持つと見られています。
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【政治】スーチー女史の初登院はまだ?ミャンマー政府とNLDが非公式協議

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アウンサンスーチー女史が率いるNLDが、議員就任の宣誓文に不満があるとして登院を拒否している問題で、24日、ミャンマー政府とNLDによる非公式会合が行われました。しかし、問題収束への糸口は見つからず、解散となった模様です。
情報筋によると、既存の議員の中にもNLDが求める宣誓文の変更を支持するグループがあるものの、軍を背景とするUSDP党は、23日の段階で強硬姿勢を見せています。一方、NLD側からは、水曜日(25日)にも、両者の妥協が成立する可能性があるとの声も聞こえてきています。しています。
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【政治】ミャンマー政府、NGO登録手続きを緩和する方針

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ミャンマー政府が、国内外のNGO(非政府組織)の登録手続きなどを簡略化する法改正を検討していることが明らかになりました。大統領顧問のナイジンラット氏が先週、明らかにしたものです。
ナイジンラット氏によると、「国会議員による提案を受け、NGO登録に関する現行法を改定する予定だ。政府としてはNGOとの協力事案が増加することを望んでおり、NGO登録に関する制限を徐々に緩和する考えである。」と話しました。
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【政治】NLD、議員経験のない議員の指導のため、合宿を開催

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アウンサンスーチー女史が率いるNLDが、新米議員の教育のための合宿を行ったそうです。
議会が始まると、失業問題や教育、人権問題など、様々な問題について、法案の提出が必要となることから、議会における諸手続きなどについて、新米議員への講習が行われたということです。なお、アウンサンスーチー女史が率いるNLDは、議員就任の宣誓文が不服であるとして、23日の初登院を見合わせました。

【観光】ミャンマー独立の父を讃えるボージョーアウンサン・ミュージアム(ヤンゴン)

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「ミャンマー独立の父」アウンサン将軍に関する資料が展示された博物館が、再開館しました。


5年間に渡って閉鎖されていたボージョーアウンサン博物館が3月24日に再オープンしています。この博物館では、イギリスからの独立を勝ち取るために闘った「ビルマ独立の父」として国民から敬愛されるアウンサン将軍に関する展示品が数多く見られます。

開館時間は、水曜日から日曜日の午前10時から午後4時、入場料は大人300チャット、子供100チャットで、外国人料金などは設定されていません。
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【社会】タイ、奴隷として船上で強制労働させられていたミャンマー人20名が救出される

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タイ人とミャンマー人がつるんで、ミャンマー人を奴隷化し、1年間の強制労働。酷すぎます。
タイ中央部チョンブリー県で20日、タイ政府当局と人権活動家らが漁船を強制捜査し、強制労働を強いられていた20人のミャンマー移民らを助け出しました。
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【経済制裁】ヨーロッパ連合(EU)、ミャンマー経済制裁の一年間停止を決定

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EUとしても、人権、人権と言ってる場合じゃなくなったようです。
ヨーロッパ連合(EU)は23日、ミャンマー国内の民主化の流れを受け、1年間の経済制裁停止を決めました。ただし、武器の販売については禁止を継続します。今週中にミャンマーを訪問予定のEUのキャサリン・アシュトン外交政策主任は、「(民主化の流れが)逆行しないように」と話しました。
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【円借款】日本政府がミャンマー向け円借款を再開、6000億円をメコン流域国に

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日本のメディアでも大きく取り上げられておりますが・・・・
日本政府がミャンマーへの円借款を再開することを報じたニュースでは、同国において中国政府が積極的な投資によって影響力を強めようと試みる動きを牽制することも、日本の円借款再開の理由であると、日本のメディアと同様の報道を行っています。

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